2015年01月09日

ヘイクの畑さんのお野菜

昨年からご縁があってやりとりさせていただいている
ヘイクの畑さんのお野菜がとっても素晴らしいのでご紹介します。
初めて見る珍しいものも入ってました。


ハクサイ
虫食いは殺虫剤をつかっていない証。
水分や甘みがギュッとつまって
お鍋が美味しいこの時期かかせないお野菜のひとつ。
ミネラルが豊富で、免疫力アップや
精神状態の安定、脳の活性化にも期待できます。

20150109_09_540.jpg


ダイコン
写真では分かりづらいですが
わたしの手首から肩まである立派なダイコンで
エネルギーの塊といった感じです。
消化酵素が胃腸を整え、風邪予防にぴったり。
「だいこん役者」は大根を食べても
決して食あたりしないから「当たらない役者」とかけた言葉なんだって。
11〜2月はとっても美味しい時期ですね。

20150109_08_540.jpg


コールラビ(むらさき)
キャベツの変種で成分も似ていて
抗酸化作用による老化防止、コラーゲン生成する
ビタミンCが豊富で茹でても流失しにくい特徴があるな美肌食材。
カブの代わりに味噌汁やシチューの具などが美味しく
鮮やかな紫を見た目で楽しむならお漬物が良さそう。

20150109_06_540.jpg


あやめ雪かぶ
こちらも鮮やかな紫が美しく
サラダにしたら華やかになりますね。
実も葉も根も丸ごとすべていただけますが
それぞれ乾燥しないように密封して冷蔵庫保存し
葉は2日くらい、実は4〜5日くらいで調理するのが◎

20150109_05_540.jpg


茎ブロッコリー
田舎ではときどき地物野菜売り場で見かけますが
都会のスーパーではちょっと珍しいかも知れません。
ビタミン類が豊富で、この時期しっかりいただきたいお野菜のひとつ。
ブロッコリーやアスパラガスと同じ食べ方で
茹でてサラダにしたりお料理の付け合わせに。

20150109_07_540.jpg


壬生菜(みぶな)
ミズナと同じ仲間ですがミズナと違って
葉にギザギザがなく丸い形をしています。(かわいい)
濡れた新聞紙などでくるんで袋に入れて
できるだけ立てて冷蔵庫に入れておくと持ちが良いですよ。

20150109_04_540.jpg


ホウレンソウ
ビタミン類、ミネラルなどどれをとっても
非常に栄養価が高い緑黄色野菜。
茹でて冷水に浸すときはサッと短時間ですると
ビタミンCを逃さず、アク抜きができます。
広げて保存容器に入れ冷凍するすると使うとき便利。

20150109_01_540.jpg


チーマディラーパ
イタリアでよく食べられるナバナで
"カブのナバナ" という意味だそう。(アブラナ科)
お味は日本のナバナよりも控えめな苦みと
ほんのり甘味があり、えぐみは少ないので食べやすい。
12〜2月が旬でいまが美味しい季節です。

20150109_03_540.jpg


アスパラ菜
ベータカロテンが豊富で髪の健康維持や
粘膜や皮膚の保護、喉や肺など呼吸器系統を守るように
働きかけてくれるパワフルなお野菜。
おひたし、汁の具、グラタンに。

20150109_02_540.jpg


ニンジン、バターナッツ
ゴロゴロ根菜類も皮の香りがとっても良くて素晴らしい。
豆乳と合わせてポタージュスープにすれば
カンタン美肌料理になりますよ。
右向き三角1有機トマト&有機にんじんスープ
右向き三角1有機バターピーナッツカボチャのポタージュスープ

20150109_10_540.jpg


新鮮なのはもちろんのこと
開けた瞬間から元気いっぱいのお野菜と分かり
丁寧に手間ひまかけられていること
愛情たっぷりに育てられたこと
有機農業ならではの濃厚なエネルギーを
見た目でも楽しむことができるヘイクの畑さんのお野菜。
感謝の気持ちでありがたくいただきます。

免疫力が低下しやすい冬は
しっかりお野菜をとるようにしましょう!
できるだけ煮たり加熱していただくと
カラダを内側から温めてくれますよ。
元気に冬を過ごしましょうね。


ヘイクの畑さん
http://heiknohatake.com/
村木啓之@ヘイクの畑
ヘイクの畑 Facebook


posted by テンペスト at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 有機野菜・自然食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。